Gloture、「GeeSkinMaster」をガジェットストア「MODERN g」で販売開始

Glotureは15日、「GeeSkinMaster」を自社のECサイト(MODERN g)で販売開始した。

「GeeSkinMaster」(ジースキンマスター)は、撮影から分析、さらに診断結果の保存までできる、最先端のフェイシャルスキンアナライザー。

シミ、シワ、毛穴、水分量など、気になる肌の状態を本格的に解析。扉の内側にはタッチ操作が可能なディスプレイがついているため、分析結果をすぐに見て確認することができる。

RGB可視光、PL偏光、UVスペクトル画像技術を使用して撮影し、人工知能と画像分析の組み合わせで肌の状態を測定する。分析したデータはユーザーごとに保存することができ、Wi-fiで接続すればデータの共有も簡単にできる。

また、SDカードを接続すれば、データを外部メモリに保存することができるため、Wi-fiにうまく接続できなくても安心して使用できる。

「GeeSkinMaster」では、3つのライトによって撮影・分析した、以下の12項目の診断結果を知ることができる。
・毛穴:現在の肌表面にある通常サイズより大きい毛穴を表示。
・シミ:色が正常な皮膚色より暗い表面の皮の現在のシミを表示。
・シワ:現在のしわの状態、および滑らかでなく平らでない領域を表示。
・PLテクスチャー:現在の肌の質感を表し、将来のしわの傾向を予測。
・UV ポルフィリン:現在の真皮層グリース分泌と黒ずみの分布を表示。
・紫外線色素形成:既に皮膚表面にある色素形成を表し、将来現れるシワも予測。
・水分量:肌の内側の水分量を表示。
・敏感肌:季節の変わり目や、重金属や化粧品のアレルギーが出やすい肌の状態を表示。
・ブラウンエリア:肌の新陳代謝の状態を表示。
・UVダメージ: 長期太陽露出によって引き起こされた深い皮のシミを表示。
・肌の老化:ケアをしなかった場合の将来の肌の状態を予測。
・肌の美化:現在の肌の問題に対してケアを行った場合の、将来の肌の状態を予測。

関連URL

「GeeSkinMaster」
MODERN g
Gloture

関連記事

注目記事

  1. 2024-5-10

    生成AI・ChatGPTが進化させるイベント情報メディア「EventNews」サービス開始

    bravesoftは9日、新たなAI技術を活用したイベント情報メディア「EventNews」のサービ…
  2. 2024-5-10

    テラドローン、九州電力送配電にAIを搭載したドローン自動鉄塔点検システムを導入

    Terra Drone(テラドローン)は8日、九州電力送配電に、AI によるがいし自動検出機能を搭載…
  3. 2024-5-10

    アイスマイリー、「AI博覧会 Summer 2024」を8月29日30日に開催

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、8月29日~8月30日に「AI博…
  4. 2024-5-8

    エファタ、「AI遺言書作成支援サービス」の無償提供を開始

    エファタは2日、法律的な要件を満たしたうえで、AIとの会話を通して遺言者の希望に沿った遺言書の下書き…
  5. 2024-5-8

    生成AIサービスの本格導入を計画している地方自治体は7割以上=イマクリエ調べ=

    イマクリエは、2024年2月から4月の3カ月間に、106の地方自治体に対して、生成AI活用状況のヒア…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る