LegalForce、丸紅がAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入

LegalForceは15日、幅広い分野で多彩な事業を展開する大手総合商社丸紅に、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入したと発表した。

「LegalForce」導入の背景
・法務部門は海外の現地法人も合わせ、80名。全6課のうち、4課で各部署の契約審査や社内決裁、法令の解釈についての法務相談に対応。
・2017年に部内に、デジタルトランスフォーメーションタスクフォース(現・法務部 企画・開発課)を設置。DXによる抜本的な業務効率化のニーズの機運が高まる。
・「LegalForce」のデモンストレーションを見て、継続して利用することで契約業務の効率化が図れる可能性を感じ、導入を決定。

「LegalForce」導入の効果
・若手の教育水準が向上。「自動レビュー機能」による抜け漏れや論点の表示に加え、関連情報や解説記事が表示されるため、新人自らが契約書の内容を学んでいくことが可能。
・「自動レビュー機能」は「高」「中」など重要度が表示されるため、条文の優先度の把握ができ、契約書の重要な部分とそうでない部分を網羅的に把握できるのが利点。
・中堅以上の部員も「LegalForce」を活用。自ら審査する前に、「LegalForce」にかけることで主だったポイントを示してもらえることで、時間短縮や業務の円滑化に貢献。
・取引先の業態も扱う契約類型も様々な総合商社にとって、多様な契約類型に対応した「LegalForceひな形」は利便性が高く、契約合意のベースを作る際に活用。

導入事例

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「LegalForce」
「LegalForceキャビネ」
LegalForce

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