デジタルレシピ、月額50万円でGPT-4を用いたAI開発を支援する「Catchy プロンプト」提供開始

GPTシリーズを活用した日本最大級のAIコピーライティングツール「Catchy(キャッチー)」を運営するテクノロジー企業のデジタルレシピは22日、法人向けにChatGPTをはじめとしたGPTシリーズの実装を支援する「Catchy works for ChatGPT」において、月額50万円で専属プロンプトエンジニアをアサインし、プロンプト及びエンベッディングのサンプル作成から開発案件化までを伴走する「Catchy プロンプト」の提供を開始した。

Catchy works for ChatGPTは、GPTシリーズを活用した国内最大級のAIコピーライティングツール「Catchy(キャッチー)」(会員数5万人)を運営するデジタルレシピが、これまでのGPTシリーズ関連開発の知見を活かし、企業のGPT-4を始めとしたGPTシリーズ導入を支援する開発&コンサルティングサービス。

近年、AIを活用したシステム開発が急速に進化している中、プロンプトやエンベッディングの技術も注目を集めている。しかし企業においては、高額な開発案件になるために発注が遅れてしまったり、開発完了後のアウトプットのクオリティが不安といった課題が生じている。

そこで、同社では月額50万円で、専属プロンプトエンジニアをアサインし、プロンプトやエンベッディングのサンプル作成から開発案件化までを伴走する「Catchy プロンプト」を提供する。

まずは、月額でのサンプル作成から始め、サンプルが問題ない場合は正式に開発案件化に移行する。

この「Catchy プロンプト」により、企業の独自AIの開発案件化におけるハードルを下げ、スピーディーな検討が可能となる。

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