スクーティー、ChatGPT連携でシステム開発を支援する「ChatGPTラボ型開発サービス」開始

スクーティー(開発拠点:ベトナム)は18日、ChatGPTと連携したシステム開発の要望がある企業向けに「ChatGPTラボ型開発サービス」を開始したと発表した。

プロトタイプ作成、PoCからシステム開発まで、幅広く対応する。ベトナムの優秀なエンジニアで顧客企業専属のチームを即座に組成でき、ChatGPTと連携したサービスのPoCやシステム開発をすぐに始められる。

「ChatGPTと連携したシステムを開発したいが人手が足りない」「ChatGPTを使ってなにかやりたいが、何ができそうかわからない」といった声に応え、同社は「ChatGPTラボ型開発サービス」を開始した。これは、同社が保有するベトナムエンジニアの人的リソースを、顧客の要望するChatGPTと連携したシステム開発に利用できるサービス。

「ChatGPTラボ型開発サービス」を利用することで、ベトナムの優秀なエンジニアで顧客専属のチームを即座に組成でき、ChatGPTと連携したサービスのPoCやシステム開発をすぐに始めることが可能となる。

もちろん、採用にかかる内部コスト、外部コストに相当する費用はかからないし、人事査定や昇給、ボーナスに相当する支払いも必要ない。システム開発業務のみに集中することができる。社内の人手不足、システム開発の委託先不足といった課題が一気に解決するという。

問い合わせ後、まずは要望をヒアリングする。

次に、プロトタイプを実装し、ChatGPTによる出力の精度を検証、及びチューニングする。この検証期間を経て、ChatGPTからの出力を顧客のサービスに十分活用可能との判断ができた上で、本格的に既存システムの改修、あるいは新規システムの開発を進める。

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