Jitera、エンジニア向け「AIを使用したソフトウェア開発サービス」のカオスマップを公開

ソフトウェア開発のプロセスを自動化する開発プラットフォーム「JITERA」を提供するJiteraは20日、「AIを使用したソフトウェア開発サービス」のエンジニア向けカオスマップを公開した。

近年、開発チームの課題解決や生産性の向上に貢献するAIを利用したツールが国内外で多数リリースされている。数多くあるサービスの中で、エンジニア向けの作業に特化しているサービスを絞りこみ、比較検討することは容易ではない。

その背景を鑑み、今回Jiteraはエンジニアの作業に焦点を当て、ツールの特長別にマッピングしたカオスマップを作成した。

本カオスマップは、AIを使用したソフトウェア開発サービスを「コーディング」「AIプラットフォーム」「テストコードと自動化」「コラボレーションツール」の4カテゴリに分類し、合計87サービスをマッピングしている。

「JITERA」は、ソフトウェア開発のプロセスを自動化する開発プラットフォーム。

ソフトウェアをリリースするために必要なフロントエンドからバックエンド、インフラ、API連携まで幅広く自動化。これまで人間が一つ一つ書いていたコードのうち、複雑なロジックが必要ないコードは「JITERA」で書くことによりエンジニアの工数を削減することができる。ソースコードを出力することで、フルスクラッチ開発と同じ柔軟性で3倍の開発速度を実現する。

「ローコード・ノーコードツール カオスマップ」の2023年版

関連URL

「JITERA」
Jitera

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る