スリーシェイク、生成AIを活用したSRE業務自動化への取り組みを発表

スリーシェイクは14日、同社が提供するSRE総合支援サービス「Sreake(スリーク)」が、「Google Cloud 生成 AI パートナー エコシステム」を活用して、SREの業務を自動化・効率化し、これまでの人的リソースへの依存度を軽減する取り組みを開始することを発表した。

また、SREの価値を業界全体に広め、発展・成熟を促すことを目的に、SREの業務自動化・効率化事例をSreake公式ブログで2024年1月から毎月公開、また、各種イベントでの登壇を通じても事例を共有していくという。

従来のSRE対応は人的リソースへの依存が強く、ビジネスの成長や市場ニーズの多様化にあわせて迅速にスケールさせることが難しいという課題があった。

スリーシェイクは、この課題を解決するために「Google Cloud生成AIパートナー エコシステム」を活用し、SRE業務の自動化と効率化に取り組むことを決定した。従来、人的リソースの制約により限定的であったSREの支援が、この取り組みにより、広範な顧客にスムーズに提供されることとなる。

さらに、スリーシェイクは、2024年1月からSreake公式ブログで、実際の自動化・効率化の事例を毎月公開する。また、各種イベントでの登壇を通じても事例を共有していく。スリーシェイクは、この取り組みを通して、業界全体の発展と成熟を促進し、より多くの人にSREの重要性と価値を認識してもらうことを目指すとしている。

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