ESP総研、IoTやAI取り入れた新規事業開発の支援サービスを強化

ESP総研は12日、「市場調査」「未来予測」「映像宣伝」といった事業活動を通じて培ってきた知見・経験・技術を活用して、新規事業開発における支援サービスを強化すると発表した。

IoTやAI(Deep Learning)といった先端のIT/ICT技術を取り入れたDX(デジタル・トランスフォーメーション)としての新規事業開発が活発化している中、技術の高度化や情報の複雑化、さらには関係各所の多様化等により、上市に至るまでの難易度が高まっているのが現状だという。また、DXを意識するあまり、本来はIoTやAIといった技術は手段・ツールであるにも関わらず、それらを使用することが目的となってしまい、PoC(概念検証)を試みても事業性の評価に至らないケースもある。

このような状況の中、新規事業開発を推進するための支援サービスとして、仮想カタログ作成、潜在ニーズ調査、提供価値仮説、価値検証といった重要な請負業務をワンストップ化し、強化することとしたという。

関連URL

ESP総研

関連記事

注目記事

  1. 2021-9-22

    宇宙ミュージアムTeNQ、AI案内ロボット展示物解説サービス開始に向け試験導入

    東京ドームシティの黄色いビルにある宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)では、サービスロボットのロー…
  2. 2021-9-21

    XNOVA、クラウドファンディングで「AI絵画×NFT」プロジェクト始動

    AIやブロックチェーンなど最新のテクノロジーをテーマに製品開発やクラウドファンディングの企画・運営を…
  3. 2021-9-17

    ヒトとロボットが共生するライフスタイルの発信拠点「PARK+」渋谷にオープン

    “パートナーロボットと暮らすライフスタイルを当たり前の世の中に”という想いのもと、ヒトとロボットが共…
  4. 2021-9-16

    大和書房、ロボットデザイナー・松井龍哉氏 初の単著発売

    大和書房は、『優しいロボット』(松井龍哉 著)を18日に発売する。 著者の松井龍哉氏は世界のロ…
  5. 2021-9-15

    SkyDrive、大阪府・大阪市と「空飛ぶクルマ」実現に向けた連携協定を締結

    「空飛ぶクルマ」および「物流ドローン」を開発するSkyDriveは15日、大阪府及び大阪市と、大阪で…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る