アドビ、デジタルビジネスを強化するAIサービス群「Intelligent Services」を発表

Adobe(米国カリフォルニア州サンノゼ・アドビ)は25日、Adobe Senseiを搭載したAIサービス群「Intelligent Services」を発表した。

Adobe Experience Platformをベースに構築されたこの新しいサービスは、AIに関する専門知識の不足や、複雑な導入作業といった、長年にわたってAIの導入につきものだった企業の課題に対応する。

Intelligent Servicesは、構造化されていないデータを共通言語でつなぎ合わせることで、不複数のデータソースを基にAIの活用を促進。また、Adobe Experience Platformで提供される厳格なガバナンス機能により、企業は消費者を保護する業界規制や企業ポリシーを遵守したうえで、AIへのデータ利用を実施することができる。

さらに、柔軟なセルフサービスのインターフェイスを備えているため、顧客体験管理(CXM)に特化したユースケースに合わせてサービスを設定することができるという。

関連URL

Adobe Sensei
Intelligent Services
アドビ システムズ

関連記事

注目記事

  1. 2022-7-26

    トップページの「注目記事」に掲載する記事を募集しています。

    トップページの「注目記事」に掲載する記事を募集しています。 Society5.0時代を支えるAI(…
  2. 2022-7-19

    CAC、準天頂衛星システム「みちびき」とブロックチェーンで配達員保険システムの実証実験

    社会や産業のデジタルイノベーションに取り組むシーエーシー(CAC)は19日、準天頂衛星システム「みち…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る