『AI Samurai』にAIが検索式を自動的に生成する「AIコラボ検索」機能を搭載

大阪大学発のベンチャー企業であるAI Samurai (エーアイサムライ)は18日、AI特許類似文献評価システム『AI Samurai』に、入力した発明内容からAIが検索式を自動的に生成する「AIコラボ検索(通称:NINJAモード)」という新しい機能を搭載すると発表した。

発明内容を文章で入力すると、入力された文章からAIが調査のための検索式を自動的に生成。これにユーザーによるチェックを加えて検索式を修正したうえで、AIが類似文献の一覧を表示することが出来る新しい機能だという。

NINJAモードは、AI特許文献評価システム『AI Samurai』の使用方法と同じように、「発明内容」を文章で入力すると、AIが類似文献を抽出する仕組みを可視化し、検索式を自動的に生成する。また、生成された検索式は人が編集することも可能で、従来の特許検索システムのように検索式の作成から公報のレビューも可能としている。これによって、AIと人間がコラボレーションする特許調査を体感することができるという。

NINJAモードの詳細につきましては、AI Samurai知財革新セミナー第8弾として2020年7月3日に開催予定の特別記念セミナーでも紹介する。

関連URL

AI Samurai

関連記事

COLUMN 時世時節

  1. 2020-8-11

    Society5.0のキーワード①「RPA」「DX」「5G」

    Society5.0を支える第4次産業革命(AI・ロボット・ビッグデータ・IoT・DXなど先端技術)…

注目記事

  1. 2020-9-26

    RPAとAIの祭典「NTTDATA WinActorラウンジ2020」10月9日開催

    「WinActorラウンジ」は、これまでWinActorユーザーのみに限定開催され、例年2000名以…

ピックアップ記事

  1. Society5.0を支える第4次産業革命(AI・ロボット・ビッグデータ・IoT・DXなど先端技術)…
  2. 2020年7月20日。AI・ロボットニュースを正式にリリースしました。 なぜ今、Society5.…
  3. 河合塾と、AI型教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSは13日、英語の4技能を統合…

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

    ページ上部へ戻る