AIとの共存か、シンギュラリティの阻止か『HumanITy ヒューマニティ』発刊

幻冬舎のグループ会社、幻冬舎メディアコンサルティングは26日、『HumanITy ヒューマニティ』(矢野 カリサ 著)を7月2日に発売すると発表した。

あらゆるモノが自動化する未来に、ヒトは何ができるのか。

入社5年目のSE・花は、異動先のアプリケーション開発部でとあるプロジェクトのリーダーを任される。日本の未来を大きく変える「全自動化システム」の実現に向け、奮闘する花たちの行く手を阻むものとは――。

大手SIerの社員がチームで執筆するプロジェクト型小説企画。第4弾となる本作は、「製造業のIT」をテーマにした。工場へのIT導入によって製造業の現場、日本のものづくりの未来はどう変わるのか。現場を知る社員たちならではの視点を盛り込みながらリアルに描いた一冊。
この小説を通じて、一般の人には分かりにくいITの世界、そしてSEという仕事の一端に触れてもらいたいという。

【書籍情報】
書 名:『HumanITy ヒューマニティ』
著 者:矢野 カリサ(ヤノ カリサ)
発売日:2020年7月2日
定 価:1300円(税抜)
体 裁:四六版・並製/202ページ
ISBN :978-4-344-92925-8

【著者プロフィール】
矢野 カリサ(ヤノ カリサ)
SIer(情報システムの企画、構築、運用などの業務を請け負う企業)である日鉄ソリューションズの有志からなる小説家集団。普段は営業・システムエンジニアなどとして、さまざまな部門で活躍している。

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幻冬舎メディアコンサルティング

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