飛天ジャパン、非接触で体温とマスクを検知するAI認証端末の提供開始

飛天ジャパンは6月30日、ウォークスルー&タッチレスで利用可能な、マスク未着用者や異常体温を検知すると画面表示とアラーム音で知らせる、AI認証端末「SpeedFace-V5L / ProFace X [TI]」(サーモグラフィタイプ)の提供を開始した。

感染症対策において感染拡大を防ぐには、オフィスや施設への来訪者の体温測定が不可欠。発熱者が施設内に入ることを未然に防ぐために、非接触で瞬時に検知ができれば感染症拡大予防に効果がある。

飛天ジャパンが提供する「SpeedFace-V5L / ProFace X [TI]」(サーモグラフィタイプ)は、来訪者と30~120cmの距離で、0.1秒で、±0.3℃の精度で体温を測定、マスク着用有無や体温異常を検知し、画面表示とアラーム音で知らせる。管理者にE-mail転送することも可能。

従来品であるAI認証端末「SpeedFace-V5L / ProFace X [TD]」(放射温度計タイプ)よりも、より離れた距離で、瞬時に、そして外的要因に影響を受けることなく検温することが可能となったという。

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SpeedFace-V5L / ProFace X [TI]
飛天ジャパン

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