これから、新型コロナウイルス対策AI高性能検温モニタ「WATCHER」発売

防災ソリューションを推進するこれからは15日、AI高性能検温モニタ「WATCHERウォッチャー」取り扱い開始にあたり、先着1000台に限り通常月額2万円/月(税別)を1万7000円/月(税別)で提供する特別キャンペーンを実施すると発表した。

新型コロナウイルス感染拡大にともない、暮らし方、働き方、学び方。これまでの当たり前が、変わろうとしている。人々が待つのは、より健康を意識する新しい常識。これからの生活を守る確かな技術。それが、非接触体温測定顔認証システムWATCHER(ウォッチャー)だという。

WATCHER(ウォッチャー)は、顔認証と検温を同時に確認できる高性能検温モニタ。その機能を活かして、企業や学校での出勤・出席管理や、自動扉の連動開閉も可能。また、複数のWATCHERを1台のPCで一元管理が可能。

官公庁・飲食店・学校・オフィス・病院・介護施設・公共機関・商業施設など、多くの人たちが集まる場所の入り口に設置することにより、入室・入館前の感染者の発見、注意喚起が可能になり、感染拡大予防および来訪者の安心につなげることができるという。

キャンペーン概要

〇価格
「高性能検温モニタ WATCHERウォッチャー」
本体価格:2万円/月(税抜)→特別価格1万7000円/月(税抜)
購入:25万円(税抜)→特別価格19万8000円/月(税抜)
〇セット内容
本体・接続ケーブル・専用スタンド 小 or 大 1つ込み
〇最小注文セット
1セットから
〇オプション
・クラウド利用料:2000円/月(税抜)
・初期設定(別途見積り)
・オンラインサポート(別途見積り)

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