アイドマ・ホールディングス、オンラインサーベイツール『ウリカタ』 サービス開始

アイドマ・ホールディングスは3日、自社の持つ2万6000回の新規商談をデータ化、オンライン営業に必要な要素を5分類73項目に分解し、簡単にセルフチェックができるサーベイツール『ウリカタ(Urikata)』を正式リリースした。

売れる、優秀な営業パーソンのノウハウを集結し、より具体的なチェック項目で分析できるため、これまで属人的な経験・勘に頼っていた場合でも、『ウリカタ(Urikata)』を使用すれば部署全体の営業力の底上げが狙える。

営業で成果を出すための「分析」に特化したサービスなので、通常の訪問営業にも活用可能。
さらにトライアルは1年間完全無料で利用できる。

昨今の新型コロナウイルスの影響で営業活動のオンライン化が急速に進んでいる。対面営業には自信があってもオンライン商談となるとこれまでの手法が通用せず成約率が下がってしまったというケースも多々見受けられるという。

そのような悩みに対しオンラインサーベイツール『ウリカタ(Urikata)』では、オンライン商談に必要な事前準備、営業ツールだけでなく、オンラインならではの非言語力(身振り手振り、口調、声)や、適切な言葉を選択できているかといった言語力、オンラインで使える営業スキルといった“5つの要素“からきめ細かく分析、セルフチェックすることで自分に足りない部分が明確化されまるで、1つずつ改善することでオンライン営業力の向上へ導くという。

関連URL

『ウリカタ(Urikata)』
アイドマ・ホールディングス

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る