農水省、スマート農業実証プロジェクトに参画する農業者のインタビュー動画公開

農林水産省は4日、スマート農業の社会実装を加速化するため、2019年度スマート農業実証プロジェクトに参画する農業者(水田作)のうち、代表的な8名から実証効果や経験をインタビューし、とりまとめた動画を公開した。

スマート農業実証プロジェクトは、ロボット、AI、IoTなど先端技術を生産現場に導入・実証し、経営効果を明らかにし情報発信することで、スマート農業の社会実装を加速化することを目的とした事業。

現在、全国148地区(2019年度69地区、2020年度55地区、2020年度補正24地区を採択)において実証を行っており、今般の公表は、開始から1年以上を経た2019年度採択の水田作を対象にしたもの。

□水田作の実証農業者8名のインタビュー動画

動画を視聴いただいた農業者を対象として、スマート農業に関する現状や課題について、アンケートを実施する。スマート農業の社会実装を加速化させるための検討の参考にするため、アンケートにご協力ほしいという。

□ スマート農業に関するアンケート調査へのご協力について

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る