NTT AT、「WinActor」多言語対応し10月1日から国内外に向け販売開始

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、RPAツール「WinActor」の最新版Ver.7.1.1を10月1日から国内外に向けて販売開始する。

WinActor Ver.7シリーズは、ブランドの特長である「現場フレンドリー」を一層追求し、“誰もが使いやすい次世代RPA”を目指し好評だという。Ver.7.1.1では日本語・英語における言語表示切替機能と言語非依存化機能を搭載し、日本語のWindows上で作成したシナリオを英語環境においても(英語環境で作成したシナリオを日本語環境においても)、そのまま利用することができる。

これにより国内外に拠点を構える企業において同じ内容のシナリオを利用でき、効率よく業務の自動化が推進できるようになるという。

今回、英語のマニュアル整備など海外のユーザーが利用する準備が整ったことで、海外向けにも積極的に販売するとともに、さまざまな顧客の要望に応えていくとしている。

関連URL

販売に関する問合せ
NTTアドバンステクノロジ

関連記事

注目記事

  1. 2024-6-19

    NVIDIA、生成 AI が台風を追跡しエネルギー消費を抑制

    NVIDIAは12日、従来、CPU のクラスターで複雑なアルゴリズムを実行し、25キロメートル解像度…
  2. 2024-6-10

    アイスマイリー、認識系から生成系までAI活用の最前線ウェビナー28日開催

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、ビジネス現場向け最新AIウェビナ…
  3. 2024-5-31

    リブ・コンサルティング、「生成AIアプリケーション カオスマップ2024」を公開

    リブ・コンサルティングは29日、急速に発展する生成AIビジネス市場で欧米において生成AIアプリケーシ…
  4. 2024-5-23

    そらかぜ、AIで天気と相談するコーデアプリ「そらコーデ」公開

    そらかぜと日本気象協会は22日、AIを活用した新しいアプリ「そらコーデ」をiOSおよびAndroid…
  5. 2024-5-23

    ネクストシステム、AIで人物のシンクロ度を評価 「VP-Sync」を販売開始

    ネクストシステムは20日、AIで読み取った骨格情報から、人物動作のシンクロ度を自動評価するAIシンク…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る