NTT AT、「WinActor」多言語対応し10月1日から国内外に向け販売開始

NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は、RPAツール「WinActor」の最新版Ver.7.1.1を10月1日から国内外に向けて販売開始する。

WinActor Ver.7シリーズは、ブランドの特長である「現場フレンドリー」を一層追求し、“誰もが使いやすい次世代RPA”を目指し好評だという。Ver.7.1.1では日本語・英語における言語表示切替機能と言語非依存化機能を搭載し、日本語のWindows上で作成したシナリオを英語環境においても(英語環境で作成したシナリオを日本語環境においても)、そのまま利用することができる。

これにより国内外に拠点を構える企業において同じ内容のシナリオを利用でき、効率よく業務の自動化が推進できるようになるという。

今回、英語のマニュアル整備など海外のユーザーが利用する準備が整ったことで、海外向けにも積極的に販売するとともに、さまざまな顧客の要望に応えていくとしている。

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