IoT技術を駆使した次世代型防災ボックス「ESステーション」を発売

インテリア家電製品および、PCサプライ品の製造販売を手掛けるヤザワコーポレーションは2日、IoT技術を使用した次世代型防災BOXを発売したと発表した。

災害時に必要な支援物資のほか、IoT技術を駆使した緊急呼び出しボタンを搭載し、被災場所の特定や支援物資の追加補充、災害情報を容易に取得できるなどの機能を兼ね備えた
複合型の防災ボックス。

防災BOXの概要

1.災害時に役立つ各種防災用品が入っている。ポータブルバッテリー、ソーラーパネル、ワンセグテレビ、電源タップ、懐中電灯、ランタン、クリップライト。
2.IoT技術で緊急事態を通知。BOXドアの開放または緊急連絡ボタンで、ヘルプデスクに自動で通知される。
3.メンテナンスで万全管理。年2回のメンテナンスを実施。防災用品の品質の担保。いざという時でも安心。
4.施錠しない収納BOX。施錠しないので、いざという時に鍵の紛失などのトラブルを予防できる。
5.ヘルプデスクの迅速サポート。通知を受けたヘルプデスクが登録済み管理者に連絡。状況を確認し、不足物資など支援物資を用意。
6.YAZAWAネットワーク。YAZAWAネットワークがユーザーに支援物資を届ける。

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ヤザワコーポレーション 

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