バカン、豊島区の避難所35箇所の混雑を可視化する「VACAN」提供開始

AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、バカンと東京都豊島区は、災害発生時における避難所の混雑情報配信に関する協定を11日12日に締結する。

現在対象となる区内の避難所は計35カ所で、配信はバカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を通じて行われ、インターネット上で確認ができる。なお、VACANの導入は今回が東京都23区で初となる。

VACANには、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧できる「VACAN Maps」という機能があり、避難する人はこのVACAN MapsにPCやスマートフォン等でアクセスすることで、各避難所の位置や混み具合を確認することができる。混み具合の情報は、各避難所の職員がインターネット上の管理画面から操作することで更新。表示は、「空いています」「やや混雑」「混雑」「満」の4段階。

関連URL

豊島区
バカン

関連記事

注目記事

  1. 2021-6-24

    amulapo、VRやAR、AIの技術を用いた「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」先行予約を開始

    宇宙の体験をつくる技術集団のamulapo(アミュラポ)は2020年度「いばらき宇宙ビジネス事業化実…
  2. 2021-6-22

    医療相談アプリ「LEBER」、「新型コロナワクチンの副反応」に関する機能提供を開始

    リーバーは22日、医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)に「新型コロナワクチンの副反応」を相談する…
  3. 2021-6-21

    植物工場向けの授粉・収穫ロボットを開発するHarvestX、「HarvestX Lab」設立

    植物工場向けの授粉・収穫ロボットを開発するHarvestXは21日、アントレプレナーラボ(東京大学 …
  4. 2021-6-18

    MiR、新しい台車牽引ソリューションを発売 内部輸送の自動化を促進

    自律型モバイルロボット(AMR)で世界市場をリードするモバイル・インダストリアル・ロボット(MiR)…
  5. 2021-6-16

    WHILL、慶應義塾大学病院で自動運転モビリティサービスの実証実験エリアが2階に拡張

    WHILLは16日、慶應義塾大学病院で2020年9月から進めている外来受診の患者を目的地まで自動運転…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る