SIGNATE、Society 5.0を見据えAI/データ分析コンペサイトをリニューアル

AI開発・運用、AI人材の育成・採用支援サービスを提供するSIGNATEは11日、運営するAI・データ分析コンペティションサイト『SIGNATE』をリニューアルし、『個のエンパワーメントプラットフォーム』としてオープンしたと発表した。このリニューアルによって、これからの時代に最も活躍が期待されるAI・データ分析人材に、様々な成長及び活躍の機会を提供することができるようになったという。

SIGNATEは、国内最大3万7000名(2020年11月11日時点)のAI・データ分析人材が登録するプラットフォーム。登録ユーザの73%が社会人、27%が学生で、出身・在籍大学も東京大学を筆頭に約半数が修士以上卒と、高度な知識・スキルを有した人々のコミュニティだという。

Society 5.0によってもたらされる大きな変化の一つが「個の台頭」。AIなど社会がテクノロジーと共存する中、働き方や雇用条件など個人を取り巻く環境が大きく変わっていく。SIGNATEが目指すのは、テクノロジーによって『個』をエンパワーする事で、経済活動における個人の活躍を大きく推進するためのプラットフォーム。今回のリニューアルは、その第一歩。SIGNATEが提供するAI・データ分析人材のエンパワーメントのエコシステムを通じて個人の活躍を促進し、社会を一歩前に進めていきたいと考えているという。

IGNATEの機能は主に、実社会のデータ分析課題に挑戦する『SIGNATE Competition』、スキルアップのためのオンライン講座プログラム『SIGNATE Quest』、そして11月4日に新たな機能としてリリースされたキャリアアップ転職サービス『SIGNATE Delta』の3つで、登録ユーザに対してそれぞれの側面から企業・行政機関とのマッチングと、そこから生まれる成長及び活躍機会を提供している。

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