JCV、画像認識AIによる視聴分析で広告媒体価値の算出に貢献

ソフトバンクの子会社、日本コンピュータビジョン(JCV)は9日、オープンストリームが開発、「宝塚北サービスエリア」へ試験導入したデジタルサイネージ効果測定システム「あいも」に、JCV属性分析ソフトウェア開発キット(SDK)が採用されたと発表した。

JCVが提供するAI画像認識技術を通して、デジタルサイネージに取り付けたカメラから取得した映像を解析し、通行人数や視聴者属性、視聴時間など媒体価値を正しく評価することを目的に開発した。

JCV属性分析SDKの特長
・オフライン店舗における顧客分析をコンセプトにし、高精度な認識、分析機能を提供
・豊富な分析情報(性別、年齢、表情、服装など)の取得が可能
・多種多様なカメラ付きデバイスでのアプリケーション開発が可能
・エッジデバイスで画像解析が完了し、リアルタイムでの情報を提供

関連URL

JCV属性分析SDK
日本コンピュータビジョン(JCV)

関連記事

注目記事

  1. 2024-6-19

    NVIDIA、生成 AI が台風を追跡しエネルギー消費を抑制

    NVIDIAは12日、従来、CPU のクラスターで複雑なアルゴリズムを実行し、25キロメートル解像度…
  2. 2024-6-10

    アイスマイリー、認識系から生成系までAI活用の最前線ウェビナー28日開催

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは、ビジネス現場向け最新AIウェビナ…
  3. 2024-5-31

    リブ・コンサルティング、「生成AIアプリケーション カオスマップ2024」を公開

    リブ・コンサルティングは29日、急速に発展する生成AIビジネス市場で欧米において生成AIアプリケーシ…
  4. 2024-5-23

    そらかぜ、AIで天気と相談するコーデアプリ「そらコーデ」公開

    そらかぜと日本気象協会は22日、AIを活用した新しいアプリ「そらコーデ」をiOSおよびAndroid…
  5. 2024-5-23

    ネクストシステム、AIで人物のシンクロ度を評価 「VP-Sync」を販売開始

    ネクストシステムは20日、AIで読み取った骨格情報から、人物動作のシンクロ度を自動評価するAIシンク…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る