PerceptIn Japan、マイクロ・ロボットタクシー Mopiの公道実証実験を開始

PerceptIn Japan(パーセプティン)は17日、浜松市が主宰する「実証実験サポート事業」の支援を受けて、マクニカと共同で、独自コンセプトによるマイクロ・ロボットタクシー Mopiの、初めての公道実証実験を静岡県浜松市天竜区水窪町で実施すると発表した。

マイクロ・ロボットタクシー Mopiは、自動運転のEVを使用した低速の近距離移動のためのタクシーサービス。Mopiは、ラストワンマイル問題を抱える地域の人々の(権利としての)、人々による(自律的な)、人々のための(持続可能な)新しいモビリティを実現する。

超小型モビリティの認定を受けた実績がある、タジマEVの「タジマ・ジャイアン」を、タジマEV、マクニカ、パーセプティンの三社で、PerceptIn DragonFly 自動運転ソリューションによって自動運転化し、軽自動車のナンバーを取得して運行地域限定での公道走行を可能にした。

今回の実証実験は、「自動運転レベル3 + 遠隔操作及び監視」による社会実装に向けたステップとして、実際にラストワンマイル問題を抱える浜松市の中山間部の水窪地域において公道実証実験を行い、利用者の意見収集、及び運用における課題を明確化することが目的だという。

実証実験の概要

実施日時:11月21日(土)~24日(火)の4日間
実施時間:9時~12時、13時~15時
走行ルート:天竜区水窪町市街地旧道約2キロの区間

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