コネクトデータ、データ共有プラットフォームサービス「delika」を公開

コネクトデータは5日、社内外のデータを集約してデータの民主化をサポートするデータ共有プラットフォームサービス「delika」を公開した。

delika はデータ管理が簡単・気軽に行えるようになっており、経営、企画、マーケティング、営業、開発といった各現場のメンバーによる主体的なデータ活用が実現できる。一般公開を記念して 2021 年 3 月末までの無料トライアルを用意している。

デジタルトランスフォーメーション(DX)を成功させるカギは、組織のあらゆるメンバーが各々データにアクセスできるようにする「データの民主化」。

顧客や商品などのビジネスデータ、あるいは統計情報などの外部データは、経営、企画、マーケティング、営業、開発といった役割を担うメンバーが各々の意思決定を行うために重要。

データが民主化されていないと、データは各々の現場が収集し、場合によっては部門間で同じことをやっているといった無駄が発生する。このような情報が部門ごとに分断化された状態では、全体最適な意思決定を行うことは難しく、長期的に見れば負の影響をもたらす。

コネクトデータは、これまで数多くの企業のデータ活用をサポートしてきた経験から、組織におけるデータの管理を適切に行い、あらゆる組織でデータの民主化を実現できるように、データ共有プラットフォーム「delika」を開発し、一般公開した。

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