ライナロジクス、完全AI自動配車システム「LYNA自動配車クラウド」UI変更

「組み合わせ最適化」を応用したソフトウェア開発で配車業務の効率化を推進してきたライナロジクスは14日、完全AI自動配車システム「LYNA CLOUD(ライナクラウド)」から「LYNA(ライナ) 自動配車クラウド」に名称を変更し、更にUIデザインリニューアルをおこなったと発表した。

リニューアルのポイント

・ユーザーの使いやすさと画面の見やすさを追求し、文字やボタンのレイアウトなど細部まで見直し、画面全体のカラーリングも変更。文字やボタンなどがくっきり見やすくした。

・操作性の向上を図るためにメニューの構成と配置を見直し、必要な機能に直感的にアクセスできるようにした。初めて使う人やシステムに不慣れな人でもすぐに利用できる。

・誰でも安心して利用いただけるよう、各画面に「操作サポート」タブを新たに追加した。「操作サポート」タブにカーソルを合わせていただくと、表示している画面の簡易的な操作説明が確認できる。

「LYNA 自動配車クラウド」は、誰でもかんたんに優れた配車計画を作成できるようにするクラウドサービスであり、パソコンへのインストールは一切不要。インターネット環境さえあれば、いつでもどこでも利用できる。作成した計画を他の拠点やドライバーと共有することも自由自在。あらゆる業種のロジスティクスに、今までにないスピードと効率をもたらすという。

関連URL

「LYNA 自動配車クラウド」

ライナロジクス

関連記事

注目記事

  1. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  2. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  3. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…
  4. 2024-2-20

    オンラインでBtoBマッチング「ロボット・ドローン展示会」5月1日~15日開催

    「デジタル展示会」を運営しているプライスレスは19日、オンラインでできるBtoBマッチングとして「ロ…
  5. 2024-2-20

    【生成AIの印象は…?】22.2%が、生成AIの普及が「良いとは思わない」と回答=日本トレンドリサーチ調べ=

    NEXERが運営する日本トレンドリサーチは16日、「CREXiA」と共同で「生成AI」に関するアンケ…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る