多言語AIチャットボット「ObotAI」がオペレーター機能を公開

ObotAIが提供する多言語AIチャットボット「ObotAI」は20日、API連携により顧客情報や問合せ履歴を参照し、顧客に最適なアプローチを可能にするオペレーター機能を公開したと発表した。

今回提供を開始するオペレーター機能は、ObotAIとECサイト等の顧客情報を属性や問合せ履歴から、顧客のニーズに基づいたアプローチが可能になりる。オペレーターによるチャットでのコミュニケーションにより売上・CVアップを後押しする。テストユーザーの中では、ECサイトで本機能を活用したことにより、前月比15%売上アップを実現した。

オペレーター機能は、ObotAIでチャットボットから「オペレーター対応モード」への切替を可能にし、オペレーターと顧客とのコミュニケーションを可能にする機能。顧客がチャットボットで解決できない質問がある場合などに、オペレーターがリアルタイムで回答することができる。

また、API連携によりECサイト等の顧客情報と連携が可能なため、ObotAIの管理画面より顧客の問い合わせ内容や購入履歴を確認することができる。これらを参照し、顧客のニーズにより近いアプローチが可能になるという。

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