Patentfield、ウェビナー『AIを活用した海外特許検索・分析の効率化』を開催

Patentfield、ウェビナー『AIを活用した海外特許検索・分析の効率化』を3月に開催する。また、参加者にはPatentfield+日本語横断検索を2週間無料で利用できるトライアルアカウントを発行する。

従来の海外特許検索では、キーワードでの絞り込みが困難で、特許分類ベースでの検索により検索結果が膨大になったり、翻訳文による検索でも、翻訳揺れやバラつきにより、網羅的な検索が難しいという課題があった。

Patentfieldの日本語横断検索オプションでは、日本語によるAI検索機能で、検索キーワードの言い換え表現をカバーして、網羅的に関連特許を検索することができ、さらに関連順に検索結果が表示される。また、特許分類と組み合わせて検索することで、検索結果の件数を抑えつつ、関連順に査読することができ、効率的に海外特許の調査が可能となる。海外特許の定期調査(SDI)をしている場合には、AI分類予測機能で、海外特許のSDIノイズ除去による査読効率化を図ることもできる。

本ウェビナーでは、Patentfieldの日本語横断検索オプションを活用した海外特許の効率的な調査方法(日本の調査結果を利用した海外の初動調査方法、検索式+AI検索の組み合わせによる査読効率化方法)と、AI分類予測機能を利用した海外特許SDIのノイズ除去方法について解説する。

開催概要

開催日時:
3月3日(水) AM11:00-12:00
3月9日(火) AM11:00-12:00(3/3開催分の録画放送を予定。質疑応答はリアルタイム対応)
参加費用:無料
開催形式:オンライン(Microsoft Teams)

詳細・申込

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