アトラックラボ、docomoの位置情報サービス利用する移動ロボット用RTKシステムを発売

アトラックラボは19日、ドローンや、無人搬送車などの移動ロボットの位置を、高精度に計測/制御するシステムを発売した。

アトラックラボの移動ロボット用RTKシステム(AT-RTK for docomo)は、ドコモの提供する位置補正情報配信を使うため、基地局の設置が不要で、高精度なRTK-GNSSによる位置情報取得が可能となっている。

ドコモのサービスは、国土地理院により全国に設置された約1300局の電子基準点とドコモ独自固定局で構成され、位置補正情報配信サーバーから携帯電話ネットワークを通じて補正情報が配信されている。

AT-RTK for docomoは、RTK-GNSS受信機、LTE通信モジュールで構成され、補正されたNMEA情報が出力されるため、従来のGNSS受信機を置き換えることで、誤差数センチメートルの高精度な位置情報を得ることができるという。

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