AIポータルメディア「AIsmiley」、議事録作成AIカオスマップを公開

人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは8日、議事録自動作成のAIツールをまとめた「議事録作成AIカオスマップ」を公開した。掲載数は合計26サービス。

議事録の書き起こしには、AI・人工知能が人の声を認識して文字データ化したり、複数の言語間を自動的に翻訳しテキスト化する技術の導入が進んでいる。人力では時間と労力がかかる議事録の文字起こしを、AIが代行してくれる。 録音されたテープを聞きながら文字を起こしていくのは、決して楽な作業ではない。

当然、人の集中力にも限界があるから、場合によっては聞き間違いや聞き漏らしをしてしまい、録音データを巻き戻す回数だけ時間を浪費してしまう。そういったロスを最小限に留め、より効率的に議事録を作成するための方法として最近注目されているのが、音声認識機能を活用した議事録自動作成のAIツール。

議事録作成AIは、ツールによって機能や実現できる内容に違いがありますので、自社の課題は何か、どんな結果を実現したいのかという観点から、それぞれのツールの違いを充分に比較検討することが重要。

議事録作成AIは、録音した音声から文字起こししてくれるものと、音声がリアルタイムで文字起こしをしてくれるもの、日本語対応のものと多言語でも対応してくれるものがある。活用シーンによって選択する議事録自動作成AIツールも異なる。

今回のカオスマップは、「議事録作成AIを試したい」という人から「議事録作成を行う最新のAIツールを探している」という人に向け、AIsmileyが独自の主観で、26の製品サービスを取りまとめ、マッピングしたもの。まずは資料を請求し、自社に合ったAIツール選びの参考にしてもらいたいとしている。

カオスマップの入手方法は、「大サイズの議事録作成AIカオスマップ(PDF)」と「議事録作成AIベンダー一覧(Excel)」を希望の企業担当者は、以下の問い合わせフォームの問い合わせ内容欄に「議事録作成AIカオスマップを資料請求」と記載の上、送信する。

問い合わせフォーム 

関連URL

議事録の書き起こしサービス比較と企業一覧

アイスマイリー

関連記事

注目記事

  1. 2024-7-17

    順天堂大学、AIを用いた脳容積解析ソフトウェアを開発

    順天堂は16日、順天堂大学保健医療学部診療放射線学科の後藤政実 先任准教授、京極伸介 教授、代田浩之…
  2. 2024-7-12

    生成AIによるオススメフォントのアドバイスサービス「DynaGPT」リリース記念キャンペーン

    主に文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェアは、生成AIによる…
  3. 2024-7-6

    WITCRAFT、生成AIを活用した動画サービスDO/AI(ドゥ・エーアイ)を提供開始

    WITCRAFTは2日、生成AIを活用した動画サービスDO/AI(ドゥ・エーアイ)を提供開始した。 …
  4. 2024-7-3

    AI英語アプリ「マグナとふしぎの少女」、GIGAスクール端末向けにアップデート

    昨年夏、学校内で流行りすぎて公開停止となったミントフラッグの英語学習アプリ「マグナとふしぎの少女」は…
  5. 2024-6-19

    NVIDIA、生成 AI が台風を追跡しエネルギー消費を抑制

    NVIDIAは12日、従来、CPU のクラスターで複雑なアルゴリズムを実行し、25キロメートル解像度…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る