DataHax、AIを利用したナンバープレート認識システム”AutoCode”正式リリース

DataHaxは31日、AI(機械学習)を利用したナンバープレート認識システムの”AutoCode”のサービスを正式にリリースしたと発表した。

AI(機械学習)を用いて動画や画像からナンバープレートの認識をし、文字読み取り、テキスト化するシステム”AutoCode”のサービスを正式にリリースした。β版とは異なり、全ての漢字、平仮名、数字に対応済み。

β版リリース発表に対して問い合わせが多数あり、ナンバープレート認識システムで全ての文字に対応した正式版をリリースした。この機能は交通量調査やマーケティングの効果検証に利用できる。

任意の位置でナンバープレートを検出できるため、高価なカメラやセンサーの設定をしなくても画像を保存できる。低価格なカメラでナンバープレートの認識、文字の読み取りが可能。

今回の車体検出/カウント機能は道路の交通量調査や、マーケティングにより来客が増加したかなどのオフラインのマーケティングの効果検証が可能になる。車体のカウントとナンバープレート読み取りを利用することで、地名のカウントも可能となるため、より効果的なマーケティングの効果検証につながるという。

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