AI顔認証」「非接触温度測定」などがセットになった「Smart checker」防衛省で導入

ゼンシンは15日、新型コロナウイルス感染・拡大防止の対策として「AI顔認識」と「非接触温度測定」と「非接触消毒液噴霧」が一体化した「Smart checker(スマートチェッカー)」が防衛省に導入さたと発表した。

「スマートチェッカー」は、マスクをしたままでもAIが顔を認証し、一次検温と消毒を一気に、どこにも触れることなく素早く行える感染症対策ツール。

例えば、離れた場所からのモニター確認で、別室での来場者チェックも可能になる。さらに非接触型の消毒液噴霧器がセットになっているので、「入り口に置くだけ」で感染防止対策が行える。飲食業、宿泊業などの接客業はもちろん、オフィスや病院、公共施設にも最適だという。

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