シー・システム、Windows10で無料利用できるAIOCRが帳票設定の共有機能を搭載

AI搭載業務ソフトAI JIMYシリーズを展開するシー・システムは13日、Microsoft Storeで無料公開されているAI文字認識ソフト「AI JIMY OCR」に帳票設定のインポート・エクスポート機能が新たに搭載されたと発表した。

この機能では、これまで端末ごとに作成していた帳票設定を別端末やユーザー間で簡単に共有することができる。複数の端末で同一の環境を構築できるようになり、認識精度の向上に繋がる。また、帳票設定を外部に委託することも可能となり、より設定作業の効率化を進めることができる。

AI JIMY OCR 3つの特徴
1.複数のOCRエンジンを搭載し、無制限で文字認識
2.導入インストールが簡単(利用開始まで約10分 / サーバー不要)
3.ローカル端末上でAIがOCR処理を行う安心のセキュリティ構成

OCRの認識精度に影響する帳票設定
OCRの認識精度は、使用する認識エンジンとともに、認識範囲の指定の仕方によっても左右される。帳票設定を工夫するだけで、認識精度が格段に向上することがある。AI JIMY OCRでは帳票設定を誰でも簡単に行えるように設計されていることに加え、帳票設定を他者と共有できるようになった。初めてAIOCRを使う人でも、より手軽に利用開始できる。

AI JIMY OCR製品概要
概要:エッジコンピューティングによるAI文字認識ソフト
ソフトウェア名: AI JIMY OCR
対象帳票:定型帳票
費用: 0円~

AI JIMY OCR

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