アディッシュ、チャットボット「hitobo」がIT導入補助金の支援事業者に認定

テクノロジーやサービスの新領域で、戦略的カスタマーサポート、投稿・リスクモニタリング、ネットいじめ対策などカスタマーリレーション事業を展開するアディッシュは29日、同社が提供する、カスタマーサポートや社内の問い合わせ対応を自動化し業務効率化を図るチャットボット「hitobo」が、経済産業省が推進する「令和元年度補正予算・令和2年度第三次補正予算サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」(IT導入補助金2021)の支援事業者に認定されたと発表した。

新型コロナウイルス感染症の流⾏が継続している中で、企業は感染リスクにつながる業務上での対人接触機会の低減対策を求められている。チャットボット「hitobo」は、「対人接触機会の低減」に関して、以下のように支援しており、リモートワークの定着と促進を図る。

【サービス利用者の問い合わせ】
サービス利用者からの問い合わせに関して、従来は電話や対面で対応することが多かった場合でも、 チャットボット「hitobo」を導入することにより、WebサイトやLINEなどから対面せずにお客様からの問い合わせ対応が可能になる。

【社内の質問への対応】
社内からの質問に関して、従来は内線電話や対面での説明が多かった場合でも、チャットボット「hitobo」を導入することにより、社内の情報共有のためのWebページやSharePoint、Googleサイト等に設置したチャットボットから質問への回答が可能になり、同じような質問に対して何度も回答する必要がなくなり業務削減につながる。

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