アイリスオーヤマ、DX清掃ロボットを南相馬市の小学校に初導入

アイリスオーヤマは25日、福島県の南相馬市立原町第三小学校に、DX清掃ロボット「Whiz i(ウィズ アイ)アイリスエディション」2台を導入したと発表した。

アイリスグループと福島県南相馬市は、福島イノベーション・コースト構想に呼応した地域企業のロボット導入に向けた支援や活用の促進を行うため、連携を強化している。また、今年8月には官公庁におけるロボットソリューションの拡大と浸透に向けた取り組みの一環として、南相馬市役所で「Whiz i アイリスエディション」の官公庁舎初の稼働を開始している。

今回、地域の企業や施設へのロボット導入の支援と普及に向けて、南相馬市立原町第三小学校に国内公立学校で初めて導入する。今回の導入では廊下やエントランスなどの共用部と体育館を中心に稼働を予定しており、日常の業務効率改善と子どもたちが安心して学習できる環境整備に貢献する。

「Whiz i アイリスエディション」は、床清掃を目的とする自律走行が可能な乾式バキュームクリーナーで、ソフトバンクロボティクスが提供する「Whiz i」を、業界に合わせたオプション開発を可能にしたDX清掃ロボット。

同社では今後も南相馬市との連携を強化し、ロボットを活用したソリューションを発信し、ロボットの普及に貢献していくとしている。

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