AI検査製品「Roxy AI」、ノーコードでシステム構築できるランタイム機能を拡充

Roxyは29日、AI検査システムを短期間に構築可能な「ランタイム環境」をバージョンアップしたと発表した。各種の設定をプログラミングなしで実施できる設定ツールの機能を拡充し、すぐに利用できるサンプル設定を公開した。

今回のバージョンアップでは、キーエンス社製機器との連携をさらに強化。LumiTrax機能やマルチスペクトル機能により生成される複数の画像タイプをまとめて取り込むことにより、LumiTrax機能・マルチスペクトル機能を最大限に活かした高精度、かつ、高速な自動検査を実現する。

さらに、LumiTrax機能・マルチスペクトル機能で生成された複数の画像タイプを1枚の画像に統合して検査することで、高精度・高速・安定した検査を実現(画像統合機能、特許出願済み)。画像統合機能を利用した高機能な検査シーケンスを設定ツールを使って簡単に構築できる。

その他、これまでサポート済みのバスラー、東芝テリーの産業用カメラやキーエンスのVJ、XG-X、XG、CVシリーズなどの撮像デバイスに加えて、
・PCに付属のWebカメラの画像取得
・キーエンスLJ-Xからの濃淡画像、高さ画像の取得
・キーエンスVJのラインスキャンカメラの画像取得
に対応した。

・「Roxy AI」製品特徴
・「Roxy AI」動画紹介 

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Roxy

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