NTTSportict、野球の自動撮影を可能にするAIカメラサービスをリリース

NTTSportictは10日、スポーツAIカメラによる野球専用の自動撮影配信サービス「STADIUM TUBE Double Play」をリリースしたと発表した。

野球場のキャッチャー側とセンター側に2種類のAIカメラを設置し複数アングルを自動で切り替えることで、臨場感のある試合のWebライブ配信を、専門知識いらず・低コストで自動に行うことが可能。

OBや関係者、地域のファン向けに試合映像コンテンツを配信したり、付属の配信Webメディアで広告挿入・コンテンツ販売機能を利用しマネタイズを実現したりすることもできる。

また今回、NTT淀グラウンド(京都府久世郡久御山町)で本サービスの提供を開始した。

同施設で活動するNTT西日本硬式野球部は、本サービスを通しNTT西日本グループ社内ならびに地域のファンに向け、これまで映像化できていなかった都市対抗野球以外の試合の映像コンテンツを配信することで、より地域とつながるチームを目指しており、NTTSportictでは技術的側面で積極的にサポートを行っていくとしている。

Double Playで撮影した実際の撮影映像

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