LegalForce、クラウドゲートが契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入

LegalForceは31日、ソーシャルゲームのグラフィック制作を手掛けるクラウドゲートに、契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入したと発表した。

「LegalForce」導入の背景
・代表と営業部門統括の2名で、契約審査業務を担当。
・法的知見がないため契約書の修正方針が分からず、精神的にも負担に。
・丸一日中、契約審査業務に向き合うこともあり他の業務にも影響が及んでいた。

「LegalForce」導入の効果
・契約書の修正に必要な情報を探す時間を、内容を検討する時間に変えられた。
・安心して契約審査ができるようになり、精神的な負担が減った。
・600点以上の契約書ひな形を活用し、新しいビジネスの法的な論点整理にも役立てていく。

「LegalForce」は契約の「自動レビュー」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッジシェア」にも有効であるなど、契約業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクト。

2019年4月に正式版を提供開始し、約3年を経て、2022年3月現在2000社を超える企業・法律事務所に有償契約で利用している。

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「LegalForce」
「LegalForceキャビネ」
LegalForce 

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