GVA TECH、AI契約審査クラウド「GVA assist」がプレイブックの選択機能をアップデート

GVA TECHは10日、AI契約審査クラウド「GVA assist(ジーヴァアシスト)」のプレイブック選択機能をアップデートしたことを発表した。

GVA assistは、契約審査の「読む・直す・仕上げる」負担を軽くする契約審査補助ツール。自社ひな型やGVA TECHが用意した理想のひな型と、審査する契約書との比較参照を通じて、条文の過不足やリスクを認識し、修正時には社内で蓄積したノウハウを活用することで、自社のビジネスに則した契約審査をアシストする。その他にも、条文検索機能、形式チェック機能、440種類以上のひな型ダウンロードなど、契約審査における業務負担を軽くする各種機能を提供している。

今回、メイン機能の一つである契約審査に使用するプレイブック(契約審査マニュアル)の選択をスムーズに行えるようにアップデートを行った。

GVA assistは、現在230種類以上のプレイブックを搭載しているが、提供数の増加に伴い、ユーザー企業から「レコメンドされるプレイブックが多すぎて選びづらい」「適切なプレイブックを選択できているのか不安がある」「照合設定あり/なしのプレイブックかが比較実行するまでわからない」などの声があったという。

そこで、ユーザーの声に応えられるように、今回プレイブックの選択機能をアップデートした。

今回のアップデートにより、以下の改善効果をユーザー提供できる。
・審査対象の契約書に対して適切なプレイブックの契約類型候補が自動でレコメンドされるため、ユーザーは契約時の立場(自社が委託・受託など)を選択するだけで、適切なプレイブックが選択しやすくなり、スムーズに契約審査が行えるようになった。
・プレイブック一覧の画面で、プレイブックごとの照合設定のあり/なしもわかるようにもなった。

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