ブルズ、動画制作管理ツール「CRUNCH」にChatGPT活用したプラグインの提供開始

ブルズは3月30日、動画の制作管理ツール「CRUNCH(クランチ)」にChatGPTを活用したプラグインの提供を開始したと発表した。

個人・法人問わず、あらゆる用途に動画を活用し、日々大量にコンテンツが生み出される「動画時代」において、良質な動画を定常的に制作し続けられる「強い動画チーム」の需要はより一層高まり続けている。

「CRUNCH」は、動画チェックや制作進行をはじめとする動画制作に必要な機能がAll in Oneで利用できる制作管理ツール。2022年1月にβ版をリリースして以来、上場企業から小規模チームまで多くのチームに導入され、制作現場の生の声(フィードバック)をベースにサービス改善を続けている。

■ご活用されているチームの業態
・タレント事務所
・TV局
・動画制作会社
・企業公式YouTubeチャンネル
・YouTuber
・動画担当者・動画担当部署
…etc

CRUNCH AIプラグインには、以下の3つの機能がある。
1. 企画アイデアをAIがサジェスト
2. タグレコメンド機能によるVSEO対策の強化
3. 編集を効率化する編集チェックリストの自動生成

企画アイデアを考えることは、YouTube動画制作チームにとって常に課題の一つ。企画アイデアサジェスト機能によって、YouTubeのトレンドや人気動画、または過去に投稿された動画などから、新しいアイデアを得ることができる。
さらに、企画アイデアに対して、タグレコメンド機能に活用することにより、VSEO対策を強化することができる。

また、CRUNCHのメイン機能の一つである動画のレビュー機能のコミュニケーション内容を分析し、チームや編集者ごとに最適化された編集チェックリストを自動生成することで、動画の修正コミュニケーションを減らすことができる。

全機能が利用できる1カ月間のトライアル期間を設けている。
登録ページ

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「CRUNCH」
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