フェンリル、生成AI技術の導入とビジネスへの応用を目指すGIMLEのAIサービス発表

デザインと技術のフェンリルは4日、生成AI技術の導入とビジネスへの応用を目指す新たなサービス「Generative AI」を発表した。

このサービスの目的は、従来のAI技術導入支援と、生成AI技術を活用したビジネス価値の最大化。フェンリルは革新的なサービスを通じて、企業の生成AIの導入とデジタル変革をサポートする。

Generative AIは、入力データから学習して新しいコンテンツやデータを生成する革新的なAI技術。この技術を幅広く応用するには、最適な課題解決方法を確かめたり、利用可能なデータを組み合わせたりと、計画と検証が必要。そのため、企画から検証、実装までの各段階でサービスを提供する。

[企画から検証段階]
3DAYS プランニング
「3DAYS プランニング」は、自社のビジネスモデルに合った生成AIの戦略を策定できる3日間集中のワークショップ。

・ビジネスニーズ、課題の特定
・社内データを利用する可能性の確認
・生成AIの基礎から応用までの理解度を強化

PoC
「PoC」では、企業が生成AIの技術をビジネス環境で実際にテストし、採用した技術の有効性を評価するためのプロトタイプを制作する。

・プロトタイプアプリケーションの制作
・実証結果のレポート
・採用した技術の有効性や利用体験の検証

[実装段階]
システム構築
企業独自のニーズに合わせた生成AIソリューションを提供する。Microsoft Azureを活用した専門的指導やAitomatic社のaiVAを用いたナレッジマネジメント、意思決定に至るまで、企業のデジタル変革を全面的にサポートする。

○個別のビジネスニーズに合わせた生成AIソリューション
○2つの主要プラン:
・Azure活用プラン:Azure の OpenAI Serviceを活用し、サービス全体を構築
・AITOMATIC aiVAプラン:aiVAを用いた高度なナレッジマネジメントシステムを含むサービスを構築

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フェンリル

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