クラフター、法人向け生成AI「Crew」で書類の誤字脱字をチェックする機能を搭載

クラフターは3日、社内資料参照の法人向け生成AI「Crew(クルー)」で、テキスト生成、RAG機能、画像生成に加え、書類の誤字脱字をチェックする機能を搭載したと発表した。

誤字脱字チェック機能は、「誤字脱字チェック」のページからPDFをアップロードすると、AIが資料全て内にある誤字脱字を読み取り処理を開始する。AIによる処理が完了したら、ユーザー宛にメール通知で結果を送信。文章内で変更前と後の修正案を表示する。

「Crew(クルー)」は、「社内資料参照の法人向け生成AI」。Crewは、Azure AI、GPT-4.0、4o、4o mini、Gemini、Claudeといった複数LLMに対応している。RAG機能を活用することで、企業の自社データと連携し、蓄積された社内のノウハウを基に精度の高い回答を生成する。また、自治体向けに特化したプロンプトテンプレートを標準装備している。

現在、RAGと生成AI使い放題キャンペーンを実施している。

キャンペーン内容
1カ月2万4900円で利用可能。
専用環境に自社のメンバーを10名まで招待できます。
自社書類をアップしRAG機能もお試し可能。

キャンペーンの詳細

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「Crew」
クラフター

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