アドバンスト・メディア、クラウド型AI音声認識で議事録作成する「CyberScribe」販売開始

アドバンスト・メディアは10日、クラウド型AI音声認識でリアルタイムに会議を可視化する、議事録作成支援ツール「CyberScribe(サイバースクライブ)」を販売開始した。併せて、1カ月無料使い放題キャンペーンを実施する。

「CyberScribe」は、リアルタイムに会議の発言をテキスト化するクラウド型AI音声認識 議事録作成支援ツール。音声認識技術AmiVoiceにより、会議の発言を高精度に文字化。日本語に加え、英語・中国語へのリアルタイム翻訳ができる。

ブラウザ上で利用するサービスのため、ソフトウェアのインストールが不要。ZoomやTeamsなど、あらゆるWeb会議システムと併用可能。また、複数人で同時に認識結果を編集し、会議と並行して書き起こし・議事録作成を行うことができる。これまでの手入力での書き起こしと比較し、大幅な業務効率化を実現する。

価格は月額3万8500円(音声40時間まで、税込)から。12月10日の発売と合わせて、1カ月無料使い放題キャンペーン(法人限定)を実施する。製品サイトから申込む。

関連URL

「CyberScribe」製品サイト
アドバンスト・メディア

関連記事

注目記事

  1. 2022-6-27

    仕事はもっと効率化できる!個人・企業向けAI文字起こしサービス「Notta(ノッタ)」

    【PR】 仕事を効率的に進めるために、「どのように対処すればいいのか」と悩んでいる人も多いではない…
  2. 2022-6-25

    トップページの「注目記事」に掲載する記事を募集しています。

    トップページの「注目記事」に掲載する記事を募集しています。 Society5.0時代を支えるAI(…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る