レビックグローバル、キリンホールディングスがAI面接官を本格導入決定

レビックグローバルは1月30日、同社が販売、VARIETASが開発する、大手企業向け対話型AI面接『AI面接官』が、キリンホールディングスでの新卒採用において本格導入されることが決定したと発表した。本格導入は、2024年10月に行われたトライアル導入の結果を踏まえて決定された。

【AI面接官】の導入は、キリンが掲げる「熱意・誠意・多様性(Passion. Integrity. Diversity.)」の価値観を採用活動としてさらに強化し、社会の変化や未知の領域への挑戦を支える人財を幅広く発掘し、最適なポジションとマッチングしていくことを目的としている。

なお、同社が提供する大手企業向け 対話型AI面接【AI面接官】は、正式リリースの2024年9月以降、大手企業様を中心に新卒採用・中途採用双方にて導入が急速に進んでいる。

「AI面接官」 は、大手企業向けに設計された次世代の採用プラットフォーム。
候補者と採用担当者の可能性を最大限に引き出し、公平性の高い採用プロセスを提供する。提供開始からわずか半年で、多数の大手企業で導入されている。

主な特長
● 書類読み取りから一次面接を自動化
エントリーシートをもとに、AI面接官が候補者と直接対話を実施。各企業の評価ロジックに合わせ、客観性の高い評価を実現する。これにより、短期間で多くの候補者のポテンシャルを公平に見ることが可能。
● 多角的な評価でポテンシャルを可視化
経済産業省が定める「社会人基礎力」を基準に、多角的な評価軸で細かく候補者を分析。学歴や経歴だけでは測れない多様な才能を発見する。
● データドリブン採用の実現
候補者の評価を数値化し、これまで非構造化だった採用データを可視化・分析。採用業務の効率化だけでなく、戦略的な意思決定をサポートする。
● 即日導入可能な柔軟性
大手企業の採用プロセスに最適化された設計で、スムーズにトライアルが可能。シンプルな操作性で、初めての導入でも安心。

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