多言語AIチャットボット「talkappi」を北こぶし知床ホテル&リゾートが導入

多言語AIサービスを開発するアクティバリューズは1日、多言語AIチャットボット「talkappi(トーカッピ)」を、知床グランドホテルが展開するホテルに導入したと発表した。

talkappi(トーカッピ)は、AI による問合せへの自動応答、マーケティング支援などの機能を備えたチャットボット。標準で日本語含む5言語、最大18言語に対応。導入先施設の公式HPに加えて、LINE公式アカウント、Facebookページなど様々な顧客チャンネルと連携し、24時間質の高い顧客対応をしながら、新規・リピーター客の獲得に貢献する。

ホテルの「グランドニッコー東京 台場」、「ホテルニューオータニ博多」、地域DMOの「草津温泉観光協会」、自治体の「高知市」などで既に導入されており、問合せへの自動応答率の高さが好評だという。

世界遺産北海道・知床の大自然に囲まれた「北こぶし知床 ホテル&リゾート」は、目の前に広がる壮大なオホーツク海、ここでしか体験できないアクティビティ、豊かな山海の幸、芳醇な天然温泉、最良のサービスを提供するリゾートホテル。今回の導入では、北こぶし知床ホテル&リゾートのFacebookページやLINE公式アカウントと連携。LINE公式アカウントの中で、チャットボットにより簡単に宿泊予約が可能になり、自社販売の拡大が図られるという。

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talkappi(トーカッピ)
アクティバリューズ

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