Automagi、入出庫時の管理業務を大幅に削減出来るAIによるラベル読取技術を開発

企業の様々な課題を解決するためのAI(人工知能)ソリューション「AMY(エイミー)」を開発・提供するAutomagiは3日、AIの技術を活用しラベル内に記載されたバーコードや文字情報を一括で読取り、直感的且つ簡単に登録が可能な技術を開発したと発表した。

商品の入出庫時に商品に貼り付けられているラベルのバーコードを読み取って入出庫管理をしている現場は多いが、バーコードに登録されていない情報は目視のチェックに頼っているケースがほとんどで、大量の時間がかかっている。

Automagiはこうした物流現場の声を聞き、今までのAIやOCRの開発実績を生かした、簡単かつ直感的にラベル内の型番や商品名などの情報を一括読取り・管理を可能にする技術を開発した。

事前のラベル毎の個別設定は不要で、スマートフォンでラベルを撮影するだけで、直感的な操作で読み取った情報を在庫のデータベースやWMSに登録することができる。

読取精度は活字で95%以上、画像撮影後、2秒程度で文字情報の読取が可能。読取り結果が違ったものはその場で簡単に修正ができるという。

今後は、入出荷検品業務に労力を割かれている物流企業様の運用に合わせて、読取った情報の自動登録などの機能を追加していく。

Automagiは本ソリューションを詳しく知ってもらう為、6月11日13時からウェビナーを開催する。デモの画面などを交えながら、導入のメリットなどをわかりやすく説明する。

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Automagi

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