ALBERT、トヨタグループにAI・高性能チャットボット「スグレス」を導入拡大

ALBERTは1日、トヨタシステムズと営業代理店契約を締結したと発表した。

ALBERTが開発するAI・高性能チャットボット「スグレス」は、すでにトヨタグループ各社に9件導入済みで、今後も導入件数が増える見込。ALBERTは、トヨタシステムズによる販売代理活動を通じて、「スグレス」のトヨタグループ各社へのさらなる導入拡大を目指すとしている。

「スグレス」は、2020年7月1日時点で、トヨタグループ各社へ9件の導入実績がある。トヨタグループ各社が求める必要な機能を搭載し、回答精度の高さ、レスポンスの速さ、運用・メンテナンスのしやすさ、様々なカスタマイズ依頼に対応できる点が評価されているという。

今回ALBERTは、トヨタグループ各社へのさらなる導入拡大を目的とし、トヨタシステムズと営業代理店契約を締結する。

製造業における生産性向上の考え方が組織に浸透し、常に業務のカイゼンに取り組む風土があるトヨタグループ各社へ「スグレス」を導入することにより、トヨタグループにおけるさらなる業務効率化や利便性向上が見込まれる。例えば、社内におけるよくある問い合わせにチャットボットが対応することで、担当者の対応コストを削減でき、また、社員一人ひとりに正しい情報を提供できる。

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