NTTSportict、AIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE Lite」提供開始

NTTSportictは19日、AIカメラをコートに置くだけで誰もが簡単に本格的なスポーツの映像撮影・配信が出来る新サービス、AIスポーツ映像ソリューション 「STADIUM TUBE Lite」を提供開始したと発表した。

また現在、リリース記念として「先着200台限定、⽉額利⽤料最⼤3カ⽉無料キャンペーン」を実施している。

《STADIUM TUBE Lite》の特徴
①撮影時のネット環境や電源は不要!野外でも安定して撮影できる。
②AI処理速度は世界トップクラス!撮影したその日に映像を観られる。
③配信サイトが付属!撮った映像をすぐにweb配信することが可能。

対応スポーツは現在(サッカー、バスケットボール、野球、バレーボール、フットサル、アイスホッケー、ビーチバレーボール)の7種類。他のスポーツも順次対応予定だという。

NTTSportictは、「あなたの頑張る姿を、あなたの誰かに届ける」をミッションとして、ローカルスポーツの映像コンテンツ化・事業化⽀援をめざし、2020年4月に設⽴された。

設立以降、施設常設型モデル「STADIUM TUBE Pro」を中心商材とし、全国のスポーツ協会・施設・チームに広く利用されている。利用者と取り組みをする中、無観客試合の配信等を通し同社ソリューションへのニーズを確信する一方で、チームごとに百人百様な試合・練習環境への対応の必要性など常設型のみでは解決しきれない課題も浮かび上がってきた。

課題の中で特にネックとなっていたのが「日本のローカルスポーツチームは固定の練習場所がない」という点。これを解決する商材として、より安価・よりモビリティのある「STADIUM TUBE Lite」が生まれた。

個人チームでも導入しやすい価格帯、かつ練習場所が毎回変わってもすぐに組み立てて撮影スタートできる機動力と操作のシンプルさを最大の特徴としている。

Pro/Liteの2種類のラインナップを揃えることにより、一層利用者の幅広いニーズに応えられる強固な体制となった。今後もNTTSporticrtではローカルスポーツの現場の様々な環境にソリューションを最適化することで、スポーツに関わる方々の課題解決を目指して行くとしている

関連URL

「STADIUM TUBE Lite」

NTTSportict

関連記事

注目記事

  1. 2024-3-1

    鹿島、画像AIを用いて技能者の人数と作業時間を自動で把握するシステムを開発

    鹿島は2月29日、画像AIと独自の解析アルゴリズムを用いて、指定した作業エリア内における技能者の人数…
  2. 2024-3-1

    ユニフィニティー、AIおまかせ設定でモバイルアプリを自動生成する新機能を無料提供

    ユニフィニティーは2月29日、ノーコード・業務用モバイルアプリ作成の無料ツール「Unifinity …
  3. 2024-2-23

    オルツ、2030年までにAIクローン5000万人創出を目指し現行業務のAI移行を加速

    P.A.I.(パーソナル人工知能)をはじめ、AIクローン技術でつくり出すパーソナルAIの開発および実…
  4. 2024-2-23

    ジョリーグッド、医療DXの二大課題を解決する「ひらけ、医療。」VR活用推進キャンペーン

    ジョリーグッドは、「ひらけ、医療。」プロジェクトの一環として、医療DXにおける二大課題を解決する「ひ…
  5. 2024-2-23

    産業用AIロボット研究開発のCoLab、独自の自律制御ロボット製品「AI Servo Robot System」リリース

    過酷な単純作業を自動化しサプライチェーンの変革を目指し、産業用AIロボットの開発・販売を行うCoLa…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る