宇宙ミュージアムTeNQ、AI案内ロボット展示物解説サービス開始に向け試験導入

東京ドームシティの黄色いビルにある宇宙ミュージアムTeNQ(テンキュー)では、サービスロボットのローカライズとグロース支援を行うIGP ROBOTICSと連携し、10月1日からAI案内ロボットを活用したガイドツアーサービスの開始に向けて、24日から試験導入を行う。

本サービスは、AI案内ロボットがTeNQ館内のサイエンスエリア内を移動しながら、展示物を音声で解説する。東京大学大学院(TeNQリサーチセンター長)宮本英昭教授監修による展示解説のほか、クイズやロボットとの写真撮影など、宇宙や展示内容についてよりわかりやすく楽しみながら理解することができるという。

また、AI案内ロボット導入にあたり、TeNQの公式Twitterでは、いくつかの名前候補の中から気に入った名前に投票する「ロボット名前投票」も実施する。

「ロボットによるサイエンスガイドツアー」概要
サービス開始日:2021年10月1日(金)
時 間:平日11:00~18:00、土日祝・特定日10:00~18:00
場 所:宇宙ミュージアムTeNQ サイエンスエリア
料 金:300円(専用ヘッドホンのレンタル付き) ※入館料は別途必要
販売場所:TeNQチケットカウンター ※販売は16:30まで

ロボットの名前を決めよう!
TeNQ公式Twitterにて、9月22日からロボットの名前候補を発表する。Twitterアカウントのある人は、気に入った名前に投票する。投票の結果、最も得票数の多い名前に決定する。
募集期間:9月22日(水)~9月29日(水)
投票方法:TeNQ公式Twitterにて、ロボットの名前候補をいくつかツイートします。気に入った名前に投票してください。
結果発表:決まり次第発表します。

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TeNQ
東京ドームシティ

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