JR-Cross、AIでコミュニケーションできる自販機の実証実験期間を延長

JR 東日本クロスステーション(JR-Cross)ウォータービジネスカンパニーは19日、2021年5月11日から都内5駅10カ所dえ展開している「AI多機能自販機」について、実証実験期間を当初の2021年10月末から2022年1月末までに延長すると発表した。

また、2021年8月18日~8月24日の期間で募集したAIさくらさん人気投票の結果、1位となった「パンダさくら」が、2021 年 10 月 20 日から自販機をジャックする。またAI自販機で飲料を購入すると1本無料クーポンがもらえる「♯パンダさくら自販機ジャック」キャンペーンを同日から実施する。

2021年10月から緊急事態宣言が明け、今後よりエキナカで客に自動販売機を利用される機会が増えると予想しているという。特に、搭載している機能の特性上、家族連れや複数でのコンテンツ利用を見込んでいることから、実証実験期間を延長し、年末年始を含めより多くの客に「AI多機能自販機」を利用してもらい、コミュニケーション機能と購買行動の結びつきをより精度を高めて検証したいと考え期間延長したという。

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