「メディア博士」、AI自動音声変換機能をアップグレード

博士.comは12日、同社が提供する、ビジネス動画製作・クラウド動画作成ツール「メディア博士」が、AI自動音声変換機能をアップグレードしたと発表した。

AI自動音声変換機能とは、音声を録音することなく、テキストを入力するだけで、AIが自動で音声変換をして動画にナレーションを作成することができる機能。

落ち着いた声、明るく元気な声等、それぞれの特徴をもつ19種類のキャラクターの中から声色を選択することができ、声のトーン・話速・抑揚なども個別に調整することもできる。

こども、関西弁などの語り口や、怒り・悲しみ・喜び等の感情表現も調整できるキャラクターなど、活用シーンに応じてイメージにあうナレーションを簡単に制作することができる。

国際化が進み、動画の外国語での音声ナレーション・ガイダンスの需要が増えてきた。

そこで、「メディア博士」では、今までの日本語に加え、英語・中国語・韓国語・フランス語・スペイン語等、8カ国語の言語に対応できる機能を実装した。

女性・男性の声色や、英語は4種類の声色から、より動画に合うイメージの音声を選択できる。

クラウド動画作成ツール「メディア博士」は、博士.comが20 年を超えるポータルサイト運営、5000 社を超えるWebコンサルティング・マーケティング・ブランディングのノウハウをもとに開発。ビジネスシーンでの利用に最適な機能を備えた動画作成ツール。

AI機能の活用で、ブランディング動画・プロモーション動画・社内研修、広報動画・広告動画など初心者でも簡単に制作できる。

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「メディア博士」
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