約4割が「契約の解約期限に気づかず、自動更新されていた経験がある」と回答= LegalForce調べ=

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、AI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を提供するLegalForceは20日、過去6カ月以内に契約関連業務を経験した企業勤務の人1000名を対象に、契約書管理に関する実態について調査を実施、その結果を発表した。

それによると、契約書の内容を「全て把握している」と回答した割合は13.5%、9割弱は契約内容の把握が曖昧だった。

解約期限に気づかず、自動更新されていた経験がある人は38.3%。

契約の解約期限に気づかず自動更新され「そのまま更新し、解約期限まで料金を支払い続けた」の割合は66.3%。

契約書の確認のために出社を迫られる経験のある人は全体で59%と半数以上。

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AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」
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