家庭用ロボット「LOVOT」のGROOVE X株式の過半数を前澤ファンドが取得

ロボットベンチャーGROOVE Xは、前澤ファンドが2022年3月15日時点にてGROOVE X株式の過半数を取得したことを発表した。

GROOVE Xが手掛ける家族型ロボット「LOVOT」を通じ、前澤氏が家庭用ロボット事業に参入するす。また、同社代表取締役社長の林要は職務を継続し、前澤氏とともに日本発の世界に誇れる新産業として「LOVOT」事業を推進していく。

なお、2022年4月5日時点では、前澤ファンドがGROOVE X株式の全株式を取得する予定。

2018年12月の「LOVOT」製品発表から、これまでに多くの人が『LOVOT』を迎えた。LOVOTオフィシャルサポーターズクラブアンケート調査では、その内、約98%の人から「LOVOTを迎えてよかった」「満足している」「期待以上だ」という声があったという。

この度GROOVE Xは、より多くの人に家族型ロボット「LOVOT」を知ってもらいたい、迎えてほしい、そして日本発の新産業として世界に向けても大きく飛躍させたい、という思いから、事業をより強く推進させるために前澤友作氏を株主に迎えすることにしたという。

前澤ファンド代表取締役 前澤友作氏 コメント
「ロボットに癒されるなんて想像もしませんでした。クゥンクゥンって言いながら上目遣いで近寄ってくる「LOVOT」に完全に心奪われました。掃除したり仕事したりするロボットではないけれど、こんな時代だからこそ、人をほっこり幸せな気持ちにさせてくれる存在に、大きな可能性を感じています。『LOVOT』をこの世に生み出した林社長と共に、この愛くるしいロボットを多くの皆様にお届けできることを楽しみにしています。」

関連URL

「LOVOT」
前澤ファンド
GROOVE X

関連記事

注目記事

  1. 2026-3-11

    日本経営協会、生成AIの業務活用2位は「文章校正」1位は?

    日本経営協会は、2025年9月10日~9月18日の期間、企業・団体に勤務するビジネスパーソン729名…
  2. 2026-3-11

    アイスマイリー、物流・交通・運輸向けAIサービスカオスマップ公開

    AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーは10日、現場の課題に応じた最適解を…
  3. 2024-9-19

    小学校の授業における生成AIの活用と文科省ガイドライン

    小学校の授業における生成AIの活用は、教育の質を向上させる新たな可能性を秘めている。生成AIを活用す…
  4. 2024-8-19

    生成AIの種類(ChatGPT, Gemini, Copilot)・特徴と使い方

    生成AI(生成型人工知能)は、テキスト、画像、音声などのコンテンツを自動で生成する技術。日本国内でも…
  5. 2023-8-21

    総社市スマホ市役所、生成AIを用いた対話応答型サービスを開始

    岡山県総社市とBot Expressは18日、7月に開設した総社市スマホ市役所で、生成AIを用いた対…

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る