AI契約書チェックサービス「LawFLow」、登録ユーザー数1500を突破

LawFlowは21日、同社の提供するAI契約書チェックサービス「LawFLow」で、レビュー対応契約書にテナント契約及びWebサービス利用規約が追加拡大され、登録ユーザー数も1500を突破致したと発表した。LawFlowは、これからも弁護士の法律知識と最先端AI技術を駆使して、企業や士業事務所様及び個人事業主様の法務リスク軽減と効率化を目指していくという。

AI契約書チェックサービス「LawFlow」は、専門弁護士の知見を学習したAIが、契約書の全条文を自動チェックし、瞬時に注意点や抜け落ちを指摘してくれる。使い方も簡単で、法務リスクを防ぎつつ契約にかかる費用と時間を削減できる機能が充実している。知識や人材の不足している中小企業から契約書審査業務が煩雑になっている大企業の法務部まで、法務担当者のサポートと法務部の垣根を超えた契約書審査業務の効率化を実現する。企業や士業事務所様及び個人事業主様の間で導入が急増しているリーガルテックサービス。

「LawFlow」で自動レビュー可能な契約書は以下の42類型×2つの立場で合計約84種類。社内規則や約款など以下の対応契約書以外の文章についても、有料オプションで自動レビューの対象に追加することが可能。

秘密保持、業務委託(成果物あり)、業務委託(成果物なし)、コンサルティング、システム開発、システム保守、インターネット広告掲載、商品売買、不動産売買、著作権譲渡、労働、製造委託OEM、店舗営業委託、経営委託、保守、講演等請負、番組等制作、宅地工事請負、住宅工事請負、人材紹介、労働者派遣、産業廃棄物処理委託、リース、普通賃貸借、定期賃貸借、運送、組合、調査業務委託、フランチャイズ、売上仕入れ、研究開発委託、共同研究、販売代理店、使用貸借、就業規則、プライバシーポリシー、テナント契約、Webサービス利用規約、英文NDA、英文業務委託、英文売買、中文NDA

AI契約書チェックサービス「LawFlow」は、2022年4月5日時点で、政府系機関、法律事務所、優良中堅企業様を中心に1500名以上のユーザーが登録している。2020年3月に正式版をリリースしてから現在まで登録ユーザー数が増加し続けており、今後も更なる精度向上と対応契約書追加によって法務DX・デジタル法務の確立に寄与していくとしている。

料金プラン(税込)
【法人利用の場合】エンタープライズ:月額2万7500円(アカウント数・アップロード数ともに無制限)
【個人利用の場合】スターター:無料、ライト:月額5500円、スタンダード:月額1万6500円

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